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2011年3月23日水曜日

◆VisualStudio2010 Expressで扱えるデータソース

最近久しぶり(5年ぶり位?)にプログラミングというかDBアプリの勉強をしている。
動機としてはMSのLightSwitchという開発ツールに興味を持ったから。
もはや仕事で本格的なアプリケーションを作るようなことは無いので、昔使ったAccessのようにお手軽にちょっとしたWEBアプリが作れたら良いのになぁ、と思っていたところだったので・・・。

ベータ版を触ってみたところ簡単は簡単そう。
でも、やるからにはある程度仕組みも理解しておきたい。
VisualStudioでのDBアプリとなるとほとんど素のADO.NETを使った経験しかないのだが、最近ではLinqやらEntityFrameworkやらの新しい技術が次々と投入されている。(というか自分が全然触っていなだけなのだが)
ASP.NETも出た時にちょっと触ったきり今となっては忘却の彼方。
IISの設定とかSQLServerの設定とかもさっぱり。

あくまでもホビープログラミングなのでスペシャリストになる気はないが、お手軽開発する為に必要な知識は全体的に俯瞰しておきたい。

という事でネット記事を参考にSQLServerアプリを(まずはWindowsフォームアプリ)を弄ってみる。

ネット記事がVisualStudioのExpress版を使っていたので自分もExpress版(バージョンは違うが)で試していたのだが、Expressってアタッチされた普通のDBって扱えないのね・・・。(正確にはGUIサポートが無い)
データソースを作る以下の画面で一生懸命DBに繋ごうとしていた。
image

この画面で「SQLServerデータベースファイル」を選択すると次の画面でファイル選択ダイアログが出てきてしまうのでMDFファイルを直接指定するしかなくなってしまう。
仕方がないのでアタッチしているMDFを指定してVisualStudioから更新を掛けたらSSMSから繋がらなくなってしまった。(軽~くDBが壊れたふう)
そこでPremiumエディションの方を見てみると、
image

なんだ、ちゃんと用意されてるじゃん。

余計なところで躓いた(><)

 

最近思うのだが、こういった開発向けの書籍がめっきり減った。進化の早い世界なのでネットに押されて書籍は売れないんだろうな。
ただ、ネットの情報も纏まった中身の濃い情報というのは非常に少なく、自分で寄せ集める必要があり若干ストレスが溜まる。
有料でも良いからネットで纏まった情報が発信されて欲しいものだ。

日本MS社員なんかがもっと頑張ってくれると助かるのにな。

--追記

ちなみに、VisualWebDeveloperはデータベースファイル以外も扱えるようだ。(混乱するので統一してほしいなぁ)

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